当店は、網走支庁管内 オホーツク海沿いの中程に位置する常呂町にあります。町のそばにはサロマ湖、目の前はオホーツク海とまさに漁業の町です。そして、厳しい冬が訪れる季節には オホーツク海一帯に流氷が押し寄せ埋め尽くされます。そして 海明けの春には流氷が運んできてくれた豊富なプランクトンが魚介類の生命を育みます。オホーツク海の帆立が美味しいと言われる理由は、この 寒暖の差が激しい海で生き そして 豊富なプランクトンを食べて成長するからです。そして 食した際、身がひきしまっており 肉厚で美味しいと言われる由縁は このことからなのです。ですから 私共はこの海の恵みを大事にし、そして また この海に対し、心から感謝の念でいっぱいなのです。

オホーツク干貝柱塩ラーメン
 新・ご当地ラーメンは、生産量の70%以上が輸出されているオホーツクの特産品「ホタテ干貝柱」の素晴らしさを広く知ってもらい、地元での消費を増やそうとの考えから作り出された新しいラーメン。蒸し戻ししたホタテ干貝柱をまるごとトッピングし、ホタテの風味を効かせた塩味の、地元の食材にこだわった「地産地消ラーメン」です。

850円

 
オホーツク干貝柱塩ラーメンの定義
1、定義
1.正式名称は、「オホーツク干貝柱塩ラーメン」とする
2.オホーツク産のホタテ干貝柱を蒸し戻しし、まるごとトッピングとして使用する
3.麺は、オホーツク産小麦を使った中華麺とする
4.スープは塩味とし、オホーツク海の自然塩や天然ホタテエキスを使用する
5.ホタテ貝柱以外のトッピングは、半熟卵半個、ネギ、ワカメ、いりごま等とする
6.薬味として、協議会指定の特製オホーツク醤を別皿として添える
7.料金は、1000円(税込み)未満とする
2、補足
1.「オホーツク産のホタテ干貝柱」とは、オホーツク海沿岸域の漁協で製造された製品
2.「天然ホタテエキス」とは、ホタテ干貝柱を製造する過程で出るホタテの煮汁
3.「オホーツク醤(ジャン)」とは、ホタテ干貝柱、鮭山漬けフレーク、昆布、ハマナス、タマネギ、ニンジン、ニンニク、砂糖など、オホーツク産の原料を使用したXO醤風の調味料

オホーツク北見「ホタテ塩やきそば」
 サロマ湖の町 北見市常呂町市街地にあるレストランです。もどした干貝柱と鮮度のよい生ホタテ貝柱、ホタテの子(卵)、サロマ湖産の北海シマエビを使用。サロマ湖の町である特徴を最大限に活かし オホーツク海産のホタテをふんだんに使用した「ホタテ塩やきそば」。ソースは一切使用せず ホタテのブイヨンで味付け。更に 地場産である北見産の玉ネギを使用。海鮮風味が漂う さっぱりとした味に仕上げました。

800円

 
オホーツク北見塩やきそば推進協議会
オホーツク北見塩やきそばの定義とルール
1、「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール8ヶ条
第1条 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
第2条 豚肉ではなくオホーツク海のホタテを使用する
第3条 キャベツではなく生産量日本一の北見産タマネギを使用する
第4条 味付けはソースではなく塩とする
第5条 皿ではなく、鉄板で提供する
第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する
第7条 できるだけ北見にこだわったスープをつける
第8条 シズル感を演出するために魔法の水を用意する
2、「オホーツク北見塩やきそば」の消費者満足度を高める3ヶ条
第1条 味、食材は地元にこだわり、「オホーツク・北見」を感じられるものを提供する
第2条 笑顔のサービスに努めるとともに、提供店同士の連携を大事にする
第3条 トッピングや演出に工夫を凝らし、オリジナリティーを追求する

ホタテ料理
オホーツク海のホタテをふんだんに使ったオリジナル料理満載!
カキ・ホッキ料理等
サロマ湖のカキやオホーツク海のホッキ料理等!
店内へご案内
広々とした店内
団体のお客様大歓迎!

  写真(常呂漁港)

 サロマ湖は、北海道で第1位の広さをもつ海跡湖。湖水は塩分を含みカキ等の養殖が盛んにおこなわれています。中でも 常呂町は、ホタテ漁獲高日本一と、他の市町村を抜いて断然トップ。その優位性を生かし、当店では 朝、水揚げされた新鮮なホタテ等が食べられます。

更新日 2011/9/1

店  名レストハウスところ
場  所北海道 北見市 常呂町 字土佐16−12
店  主阿保 栄一
電  話0152-54-2339
FAX 0152-54-2359
営業時間AM11:00〜PM8:30
定休日水曜日
駐車場30台
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